チーズケーキ

ベイクドチーズケーキ2種をご紹介!湯せん焼きor直火焼き

【ニューヨークチーズケーキ】

その名の通りニューヨーク生まれのチーズケーキ。しっとりクリーミーで、ギュッと詰まったおいしさは、湯せん焼きにすることで生まれます。

【オールドファッションチーズケーキ】

配合はニューヨークチーズケーキと全く同じ!
オーブンで不通に焼くと、ほどよく水分が抜けて、しっかりとした口あたりに仕上がります。

目次

必要素材

ニューヨークチーズケーキ&オールドファッションチーズケーキ共通

材料

丸型直径18㎝の底が取れるタイプ

ボトム

グラハムクラッカー…100g
バター(食塩不使用)…50g

生地

クリームチーズ…250g
砂糖…120g
バニラオイル…少々
サワークリーム…200ml
卵(L)…3個
コーンスターチ…大さじ2
生クリーム…200ml

作り方

ニューヨークチーズケーキ&オールドファッションチーズケーキ共通

下準備

・オーブンを200℃に予熱する。
・ニューヨークチーズケーキの場合は湯を沸かす(湯せん焼き用)。
・型の底をアルミホイルで覆う。
※ニューヨークチーズケーキは底からお湯が入らないように必ず覆います。オールドファッションチーズケーキの場合はそのまま焼いてもかまいませんが、油で天板が汚れるのを府是ぐために覆っておくとよいでしょう。

①ボトムを作る。ジッパーつきの袋にグラハムクラッカーを入れ、めん棒で叩いて細かく砕く。

②バターを電子レンジの強に1分30秒ほどかけて溶かし、①と混ぜてしっとりさせる。
※この状態で密閉容器に入れておけば、冷蔵庫で1カ月ほど保存できます。

③型に入れ、スプーンの背などで押さえてしっかりと敷き詰める。

④生地を作る。クリームチーズにラップをして電子レンジの弱に5分ほどかけ、指が軽く入るくらいまで軟らかくする。

⑤④をボウルに入れてなめらかになるまで泡立て器で練り、砂糖を入れてよく混ぜる。

⑥バニラオイルを入れ、サワークリームをひとすくいずつ入れ、その都度よく混ぜる。
※材料を入れる順番は変えてもかまいませんが、硬いもの~水分の多いものの順番に入れ、少しずつ生地を溶きのばすようにすると混ざりやすいです。

⑦卵を1個ずつ入れて混ぜる。

⑧コーンスターチを入れて混ぜる。

⑨生クリームを数回に分けて入れ混ぜ、なめらかに混ざったらこす。

オールドファッションチーズケーキの場合
⑩天板にのせた型に流す。このままで、200℃のオーブンで30分、さらに160℃に下げて30分焼く。

ニューヨークチーズケーキの場合
⑩天板に熱湯をはり、200℃のオーブンで30分焼く。表面がうっすらと色づいたら160℃に下げてさらに30分湯せん焼きする。焼けたらオーブンから出し、粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やす。
※危険なので、オーブンに天板をセットしてからお湯を注いでください。
※途中で天板のお湯が少なくなったら足してください。

ニューヨークチーズケーキ&オールドファッションチーズケーキ共通
⑪取り出す時は熱い湯を含ませたふきんで周囲を温めて溶かす。

⑫大き目の缶詰やビン(型よりも高さがあるもの)の中央にのせ、型の周囲をぐっと押し下げて取り出す。皿にのせ、ボトムの下にパレットナイフを差し込んで型の底を引き抜く。

フードプロセッサーを使う場合の作り方

フードプロセッサー7でどんどん材料を混ぜていくだけ!

メレンゲなどを入れる生地は、こしたらボウルに移して作業します。

レアチーズケーキも同じ要領で作れます。

ボトム

グラハムクラッカーを小さく割ってからフードプロセッサーにかけ、細かく砕く。溶かしたバターを入れてさらに混ぜ、しっとりしたら型に敷き詰める。

生地

軟らかくしたクリームチーズを小さくちぎり、砂糖と一緒にフードプロセッサーにかける。一か所にまとめず、均等に入れること。時々周囲についた生地をゴムべらで落としながら、残りの材料を順に入れたらこし、型に流す。焼き方は同様に。

まとめ

今回はベイクドチーズケーキ2種をご紹介いたしました。

ニューヨークチーズケーキとオールドファッションチーズケーキ、材料と作り方は同じで、なんと焼き方の違いだけだなんて驚きですよね!

ベイクドチーズケーキは、焼き方などのちょっとの違いで、ビックリするほど見た目も食感も変化します。

ふわふわ食感のスフレチーズケーキ、しっとりクリーミーなニューヨークチーズケーキ、しっかりとした口あたりのオールドファッションチーズケーキ。

3種の中から、お気に入りを見つけてみませんか?